【楽天証券】未成年のこどもNISA口座の始め方!親の口座連携から特定口座の同時開設まで徹底解説

10月からスタートした、こどもNISA口座のみなさん作りますか?
積立はまだするかわからないと思っている方はも、口座開設は無料なのでぜひこのタイミングで作っておくといいと思います

「子どもの将来のため、こどもNISAを始めたいな」と考えている方も多いのではないでしょうか。

実は、楽天証券で子どもの口座を開設する際には、いくつか知っておかないとつまずく重要なルールがあります。

この記事では、親の口座がすでに楽天証券にある状態から、子どもの口座と特定口座を一緒にスムーズに開設する方法、そして必要書類について分かりやすく解説します!

1. 申し込む前に知っておくべき2つの大前提

楽天証券で子どもの口座を開設するにあたり、まず押さえておきたい大前提が2つあります。

  1. 親権者(保護者)の楽天証券口座が必須
    • 子どもの口座を開くには、親権者も同じ楽天証券に口座を持っている必要があります。
  2. 「こどもNISA(未成年口座)」だけは作れない(特定口座の同時開設が必須)
    • 子どものためのNISA口座を開設するためには、同時に「未成年者口座(課税口座・特定口座)」を開設しなければならないルールになっています。
    • 「NISAだけやりたい」という場合でも、特定口座がセットで自動的に作成されますので安心してください。

2. 子ども口座開設に必要なもの一覧

子どもの口座(未成年口座・こどもNISA・特定口座)を申し込むにあたって、事前に手元に用意しておくべきものは以下のとおりです。

① 親権者の本人確認書類・口座情報

  • すでに持っている親権者(あなた、またはご主人)の楽天証券のログイン情報や口座番号を使用します。

② お子様の本人確認書類(住民票の写し)

子どもの本人確認として、以下の条件を満たす住民票の写しが1通必要です。

  • 「親子関係」が記載されたもの(続柄を確認するため)
  • 発行から6ヶ月以内のもの
  • 発行元印が鮮明なもの
  • ※楽天証券の未成年口座・NISA口座の場合、住民票へのマイナンバーの記載は不要です。

💡 2人(兄弟・姉妹)同時に進める場合の裏技

娘さんと息子さんの両方の口座を作る場合でも、役所やコンビニで取得する住民票は
「世帯全員分」のものを1通だけ取得すればOKです!
その住民票全体をスマホで撮影し、
それぞれの申込時に同じ画像データをアップロード(流用)して問題なく進められます。

3. 楽天証券での子ども口座開設のステップ

実際の申し込みの大まかな流れは以下の通りです。

  1. 親権者の口座からログイン・申請スタート
    • 親権者の楽天証券口座にログインし、未成年口座・ジュニアNISA(こどもNISA)の申込ページへ進みます。
  2. 必要事項の入力(特定口座の選択)
    • 子どもの氏名や住所などを入力します。
      前述の通り、「未成年者口座(特定口座・一般口座)」の同時開設にチェックが入っていることを確認して進めます。
  3. 保護者の紐づけを選ぶ
    • どちらの親の口座に子どもを紐づけるかを選択します(例:娘さんはママの口座、息子さんはパパの口座など、それぞれ分けることも可能です)。
  4. 子どもの本人確認書類(住民票)のアップロード
    • 事前に用意した「世帯全員分(マイナンバー記載なし)の住民票」の画像を選択してアップロードします。
  5. 審査完了を待つ
    • 審査が無事に通れば、口座開設完了の通知が届き、取引がスタートできるようになります。

4. まとめ:家族プログラムでさらにお得に!

楽天証券では、家族それぞれの口座をオンラインで無料で紐づけられる「家族プログラム」が用意されています。

親の口座と子どもの口座を家族プログラムで紐づけておくと、ポイント優遇の恩恵を受けられたり、今冬以降は家族全体の資産をまとめて管理・確認しやすくなったりとメリットがいっぱいです。

「子どものお金も将来に向けてしっかり増やしていきたい!」という方は、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

こどもNISAを始めます。

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