愛知県知多半島方面へ出かけたので、
定番の「えびせんべいの里 美浜本店」に久しぶりに行ってきました。
今回は夫と、中学生の娘、小学生の息子の4人。
もう中学生と小学生なので、
どこへ行っても「子ども向けすぎるかな?」と思うこともあるのですが、ここは意外と楽しめました。
しかも、観光の途中にサクッと立ち寄れるのがちょうどいい。
「ここだけで1日遊ぶ」という感じではありませんが、
知多半島観光の途中に寄るスポットとしては、かなり使いやすかったです。
まず嬉しいのが、大きな駐車場が無料なこと。
そして、見学は予約なしでOK。
店内では見学よりもmえびせんべいの試食もがメインになってい感じです。
いろいろな種類(日替わりで12種類)のお煎餅を見ながら、試食して、お土産を選ぶ。
これだけでも結構楽しいです。
そんなに広くはないですが、えびせんでお腹がみたされたらちょっとお茶休憩。
大きな無料休憩スペースがあり、お茶のコーナー、コーヒーもありました。
子連れのお出かけって、意外と「ちょっと座れる場所」が大事だったりしますよね。
ここはかなりありがたかったです。
今回、我が家がやってみたのが、えびせんべい焼き体験。
大きなえびせんべいを焼いて、ソースや醤油を使って好きな絵を描いて仕上げます。
これが結構楽しい!
しかも、できあがるお煎餅がとにかく大きい。
直径40cmほどある大きなえびせんべいです。
自分で焼いて、自分で絵を描いたお煎餅なので、子どもたちの満足度も高かったです。
中学生の娘も、小学生の息子も楽しんでいました。
体験料金は1枚500円。
午前と午後に随時受け付けていますが、お昼休憩(1時間)があります。
そのため、時間に余裕を持って予約しておくのがおすすめです。
5歳未満の場合は親の同伴が必要で、お煎餅を焼くところは大人が行います。
焼く人は、髪キャップをかぶり髪が落ちないようにするので、
髪の長い人は、髪を束ねるものがあると便利です。
5歳以上は、焼くところから自分で体験できます。
大きなお煎餅を自分で焼いて、最後に好きな絵を描くので、子どもにとってはちょっとしたイベント感があります。
体験の時間は
・準備数分(酒毒・髪キャップ等)
・えびせんの説明1分程度
・えびせんを焼く作業5分程度
・絵を描く時間は(人によりますが10分程度)
・最後えびせんを乾燥機2分ほど
全部で30分もあれば終わる思います。
休憩スペース内には、ご当地牛乳とフルーツを使ったシェイクの販売店もありました。
これも子どもたちには嬉しい。
ただし、ここで注意したいのが支払い方法。
えびせんべい焼き体験も、シェイクも、券売機での現金購入でした。
なので、行くなら現金を忘れずに!
キャッシュレスで何でも済ませていると、こういうところで「あ、現金ない……」となりがちなので要注意です。
えびせんの購入は、カード払いOK・レジ袋も1枚は無料でもらえました。小分けにする場合の追加の袋は有料です。
実際に行ってみて感じたのは、
「ここだけで1日遊ぶ」という場所ではないけれど、
知多半島観光の途中に、ちょっと立ち寄るにはちょうどいい
ということ。
駐車場は無料。
予約なしで見学できて、試食もできる。
無料の休憩スペースもある。
そして、子どもは大きなえびせんべいを焼く体験もできる。
我が家は、思っていた以上に楽しめました。
特に大きなえびせんべい焼き体験は、子どもたちの「やってみたい!」を満たしてくれるので、子連れなら一度体験してみてもいいかも。
エビを使ったえびせんならではの美味しさ!はコスパ最高です。
知多半島方面へお出かけする際の、立ち寄りスポット候補に入れてみてください。
この記事のまとめ
- 駐車場は無料
- 見学は予約なしでOK
- 試食あり
- 無料の大きな休憩スペースあり
- お茶・コーヒーあり
- えびせんべい焼き体験あり
- 体験は1枚500円
- 体験やシェイクは現金購入なので、現金を持参
- 観光途中の立ち寄りスポットとして利用しやすい
ぜひ、知多半島に行ったときに立ち寄ってみてください。